--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.30 07:54|めいのこと
めいです。
これでもわたし、5年くらい前まではゴルフしてたんです。一応、コースなんかに出ちゃったりして。でもいつの間にかやらなくなってしまって、しまいにはゴルフクラブもオークションで売っちゃいました。日本の場合、ゴルフってすごくお金のかかるスポーツじゃないですか。下手なくせにコースに出るのも、なんだかお金がもったいないような気がして・・・。その点、アメリカはとっても安い!しかも旦那が大のゴルフ好きなので、わたしも再度始めることにしました。と、いうわけでさっそく行ってきました近所の打ちっぱなし。さすがアメリカ、ネットはありません。どうです、この開放感!ただの練習場なのにやたら広い、そして安い。日本みたいに自動でボールは出て来ませんが、やっぱりゴルフはこういう開放感の下でやるのがいちばんですな。しばらく通って練習しつつ、近いうちにコース再デビューを飾りたいと思います。それにしても、ゴルフってこんなに難しかったっけ。なかなかボールに当たらないんですけど。それともわたしの運動能力が、退化してるってことなのかしら。あ~いやだいやだ。

スポンサーサイト
2008.06.29 11:00|彼のこと
めいです。
みなさんご存知の通り、わたしの夫はアメリカ人です。なので愛情表現もアメリカ流。旦那はふたりだけの時、わたしのことを「Beautiful」とか「Sweetie」とか「Cutie pie」とか呼びます(笑わないでくださいね)。そして「I love you」は1日10回以上、hugとkissは数えきれないくらい、おまけに「なんて君は美しいんだ!」「なんて君はスウィートなんだ!」「君と出会えて、なんて僕はラッキーなんだ!」と褒めちぎります。いやいや、決してのろけてるわけではなく、わたしからすると「分かってるんだから、そんなに何度も言わなくていいじゃん」と思うわけです。そりゃ、最初はうれしかったですよ。褒められたら単純にいい気分だし。でもこれが毎日となると、意外と面倒くさい。だって言われたら言い返さなくちゃいけないし・・・。たまに聞くからこそ、言葉に重みがあるってもんですよねぇ。でもそれを彼に言ったら、「思ってることは口に出さないと、相手に伝わらないでしょ」と言い返されました。そういうとこもまた、アメリカ流なんでしょうかね。そう、彼らは本当に、自分のガールフレンドや妻が世界でいちばんいい女だと思ってます(もちろん人にもよりますが)。なのに2組に1組は必ず離婚するアメリカ・・・。そう考えると、やっぱり言えばいいってもんでもないなーと実感する今日この頃です。
2008.06.28 02:37|アメリカ生活
めいです。
夏真っ直中のサウスカロライナ。最近、日中は90℉(摂氏だと約32℃。この華氏表示がややこしいんですよね~)を超える日も多く、はっきり言って外に出るのは自殺行為です。ところが!!部屋の中もお店(スーパーとかレストランとか)の中も、異常なくらい寒い!!日本も真夏はエアコンが効いてて、デパートとか銀行とかけっこう寒かったりするけれど、その比ではありません。白人はアジア人に比べて体温が1度高いといいますが、彼らに合わせてると本当に大変なことになります。このアパートの中も、マジで寒いんです!しかも朝から晩まで!ちょっとでも温度を上げようものなら、すぐ旦那に「暑い!」と言われ、また下げられてしまいます。外は真夏なのに、部屋の中では長袖。なんだこりゃ、って感じですよ。ちなみに、いちばん寒いのはスーパーと映画館。わたしはいつも、スウェードのパーカーを持っていきます。でも、アメリカ人の子たちはみんなキャミソールしか着てないし、もちろん旦那もTシャツ1枚。いったい、あの人たちの感覚ってどうなってるのかしら。
2008.06.27 07:22|アメリカ生活
めいです。
先日「たんぽぽ」で知り合った女性E子さんと、お茶を飲みに行きました。そして今日、彼女が知り合いの女性を紹介してくれたので、わたしのお知り合いはふたりになりました。彼女が紹介してくれた女性R子さんも、明るくて気さくでとってもステキ。もう19歳になる息子さんがいらっしゃるそうで、アメリカ生活もかなり長いご様子。頼れる大先輩って感じです。グリーンビル歴は10年以上で、日本人社会のことはほとんどご存知のようです。まあ、狭いエリアですからね~。そして行った先のスターバックスで(アパートメントのすぐ近くなんですが、今日初めて行きました)、日本人女性二人組を発見!もちろんR子さんのお知り合いで、彼女たちは駐在員の奥様だそうです。やっぱりいるとこにはいるんですね~。今まで本当に日本人を見かけたことがなかったので、とっても新鮮。もちろん携帯電話の番号を交換して、今度一緒にランチする約束をしました。こうしてひとりとお知り合いになると、どんどん友達の輪は広がっていくものです。「友達の友達はみな友達だ」って言葉を、久しぶりに思い出した1日でした。
2008.06.26 02:01|私たちのこと
めいです。
現在、わたしたち夫婦はわたしのグリーンカード取得に向けて書類の山と格闘中(主に旦那ですが)。第一段階で提出する書類は書き終わっていて、あとは郵送するだけなんですがその書類すべてに写真を貼付しなければならず(なんと7枚も!)、ファーマシーで撮ってもらいました。アメリカのファーマシーには必ず写真コーナーがあって、パスポートやID用の写真を撮ってくれるのですが、これがまたすごいイージーなんです。天井からスクリーンを降ろしてその前に人物を立たせ、デジカメで撮るだけ。しかも専門のスタッフじゃなく、普通にレジに立ってる人が撮るわけです。「こんなんでいいの?」って感じですが、どうやらこれが普通みたいです。写真ができ上がるまでに30分かかると言われ(日本ならその場でできるのに!)、おとなしく待ってたら「うまく撮れてなかったわ」と一言。ちょっと、ちゃんと確認してよ~!!30分待たされた挙げ句に撮れてないなんて、あんまりだと思いませんか?さすがに温厚なわたしもちょっとキレて、その日はもう帰りました。写真は必要なのでまた撮りに行かなくちゃいけないけど、あのファーマシーにはもう行かない!
2008.06.25 07:31|アメリカ生活
めいです。
アメリカへやって来て1カ月、アメリカ人としか接点のなかったわたしに、今日日本人のお知り合いができました!以前ブログにも書いた「たんぽぽ(日本のマーケットです)」にお米を買いに行ったら、そこでレジ担当をしていた日本人女性に話しかけられ、いろいろ話してるうちに今度一緒にランチをすることに。彼女の携帯電話の番号を教えてもらいました。娘さんがいらっしゃるそうで、年の頃は40代前半くらい。とっても気さくで話しやすい人です。彼女によると、アメリカ人と結婚した日本人女性のコミュニティ(らしきもの?)があるらしく、よくみんなで集まってごはんを食べに行ったりしているそうです。今までレストランやショッピングに行っても、日本人を見かけたことがなかっただけに「ちゃんといる」ってことに心なしか安心。旦那の対人関係の中にいると、どうしても疎外感を感じてしまうだけに自分だけの対人関係が築けるのは、わたしにとってとってもうれしいことです。やっぱり日本語が話せるっていいわぁ。
2008.06.24 04:13|アメリカ生活
めいです。
今日は、わたしが今住んでいるお家をご紹介します。
ここは「ASHTON WOODS」というアパートメントで、写真のような建物が敷地内に何十棟と建っています。敷地の真ん中あたりにテニスコートとジム、プールがふたつにビーチバレー用のコートがあって、レジデントは自由に使用できます。とにかくすごく広くて、まるで一つの町みたい。わたしたちの部屋から敷地の外に出るまでに、歩いて行くと5分以上かかります。バックヤードには野生のリスがいるし、夜にはたくさんの蛍がやってくるし、大通りに面している割には(といってもハイウェイにすぐ乗れるってだけで、そんなに大した通りじゃないんですけどね)自然がいっぱい。ちなみに間取りは2LDKですが、もちろん日本に比べて断然広いです。中をお見せできないのが残念ですが、キッチンの壁紙が花柄だったりバスルームの棚がなにげにかわいかったり、けっこうお洒落なんですよ。
DSCF0020_convert_20080624034247.jpg
2008.06.23 10:13|アメリカ生活
めいです。
今日は旦那と、ノースカロライナまで滝を見に行きました。グリーンビルからノースカロライナまでは車で1時間半くらいで、けっこう近いんです。ドライブがてら行ったんですが、実は今日あんまり天気がよくなくて、昼間から雨が降ったりやんだり。着いた時は大雨で、しばらく車の中で待機してました。ようやく雨も小降りになり、「今がチャンス!」とばかりにビューポイントへ。滝はけっこう遠いところにあって、実際は近くまで行けないようになっています。写真だと分かりにくいけど、ほんとに大きいですよ~。なんだか滝の近くって、すごいマイナスイオンが出てる気がするんですけど、気のせいですかね。でも森の匂いをかいでると、とてもすがすがしい気分になれて癒されました。帰りはこの辺りで名物になってるボイルドピーナッツ(塩味でおいしいです)を買って、食べながら家路につきました。やっぱり自然はいいですねぇ。DSCF0044_convert_20080623100128.jpg
2008.06.22 10:59|アメリカ生活
めいです。
こちらに来てから、ずっとお鍋でごはんを炊いていたわたし。でもちっともうまくいかなくて、いつも焦げるわ、その後鍋を洗うのが大変だわで、本当に苦労してました。というわけで、ようやく炊飯器を購入!ちょうど旦那の会社のボスが、結婚祝いに「BED BATH & BEYOND(生活雑貨がすべて揃うお店です)」で使える250ドル分のギフトカードをくれたので、さっそく使わせていただきました。確か49ドルだったと思うのですが、すごいでしょ~この古さ!今どき日本でこんなの使ってる人いないですよね~。その形もさることながら、機能も最低限。スタート/ストップボタンがないので、いちいちコンセントを差したり抜いたりしなくちゃいけないんです。ネットで探せばもっといろいろあるんですが、象印とかシャープだと200ドル以上するんですよ~。炊飯器に200ドルはちょっと・・・ということで、これです。さっそく使ってみましたが、「まあ値段の割には頑張ってるね!」って感じです。もちろんお鍋で炊くよりは断然いいので、これから使い倒したいと思います。

2008.06.21 00:28|映画のこと
めいです。
アメリカは映画が安いです。わたしたちがよく行く映画館は、大人6.75ドル。日本の半額以下ですね。日本で公開する以前に観られるし(当たり前だけど字幕はないので、理解するのに苦労しますが)、日本では公開しないものもあるので映画好きにはたまりません。わたしはこちらへ来て、まだ1カ月も経ってないのにすでに5本観ました。そう、週末は必ず映画、平日でも暇な夜は映画です(実は旦那の弟の奥さんが映画館のマネージャーをしてて、いつもフリーチケットをくれるからなんですけどね)。アメリカ人は、よくファミリーで映画を観に来ています。しかも夜!映画が終わる頃なんて10時過ぎちゃうのに、この子たちは寝なくていいのかしら・・・なんて余計な心配をしてしまいますが、こちらは今デイライトセービングで9時半頃まで明るいので、夜の感覚がちょっと違うのかしら、なんて思ったりもします。今のところのわたしのおすすめは、「カンフーパンダ」。ドリームワークスのアニメ(3G?)なんですが、主人公のパンダがジャック・ブラックで、アンジェリーナ・ジョリーが虎の声を担当してます。日本でも公開すると思うんですけど。これ、マジでおもしろいです。
2008.06.20 00:44|私たちのこと
めいです。
みなさんご存知の通り、わたしと旦那は国際結婚です。国が違う、人種が違う、育った環境が違う、教育が違う、考え方が違う・・・などなど、違うことだらけです(というか、一緒のところがないくらい)。もちろんそれを分かって結婚したわけですから、違いは覚悟のうえなのですが。でもちょっとだけ、さみしいことがあります。それは、子どもの頃の思い出をまったく共有できない!!ということです。同じ日本人同士だったら、例えばあの時代にこんな曲が流行ってたとか、こんなもの食べてたとか、こんなので遊んでたとか、こんなもの持ってたとか、共有できる部分がたくさんあるじゃないですか。でも、相手が外国人の場合そうはいかないんですよね~。たまにテレビを見ていて、旦那が「この人、昔○○(番組名)に出てたんだよね」とか言うんですが、わたしにしてみたら「誰この人?」って感じだし。もちろん「へ~」って感心することもあったりするんですけど、「そうそう!そうだよね。わたしもそうだった!」ってのがないんですよねぇ。けっこう昔の話って盛り上がったりするから、そういうのがないってそれはそれでさみしいものなんですよ。
2008.06.19 03:09|アメリカ人のこと
めいです。
わたしは今アパートに暮らしていますが、ペットは自由なのでけっこうみんな犬を飼っています。夕方になると、敷地内で犬を散歩させてる人をたくさん見かけます。日本もわんこブームですが、こっちは家(&庭)が広い分、大型犬の方が人気のようです。しかもアメリカはさまざまな人種がいるからなのか(どうかは分かりませんが)、ミックス犬が多いです。パグとビーグルをかけてみたり、パグとシーズーをかけてみたり、パグとボストンテリアをかけてみたり(なぜパグばかりかというと、今わたしが探しているからです。でも、生粋の黒パグって少ないんですよ~)。ペットショップもたくさんあるのですが、日本みたいにパピーがいるわけではなく、ネットでブリーダーを探して直接売ってもらうのが主流のようです。ところで、ロギンス家にはわんこが4頭います。すべてママのわんこで、全員女の子ちゃん。実家へ遊びに行く度に、彼女たちと戯れています。
左から、ケイティ、ベル、サバンナ、クローイ。みんなキュートですよ~
左から、ケイティ、ベル、サバンナ、クローイ
2008.06.18 05:04|アメリカ生活
めいです。
ようやくデジカメを買いました(というか、買ってもらいました)。もともと写真には興味がなくて、日本にいた時から持ってなかったんですけど。でもせっかくブログを書いているから、やっぱり写真があった方が楽しいかな、と思って。さっそく、今日のランチを撮ってみました。旦那とダイナーでランチしたんですが、わたしがオーダーしたのは「カリフォルニアクラブ」。ターキーのハムとチーズ、ベーコン、アボガドが入ったサンドウィッチで、とってもおいしかったです(もちろん飲物はスウィートティー)。こちらはサンドウィッチの種類がすごくたくさんあって、けっこうどれもおいしいです。日本のってけっこう中身が分かりやすいじゃないですか、例えばハムだけとかエッグだけとか(ミックスもあるけど・・・)。でもこっちのは中にいろいろ入ってるんですよ。まあ、組み合わせはどれもくどいんですけどね。
DSCF0017_convert_20080618050013.jpg


2008.06.17 12:13|めいのこと
めいです。
行って来ました~健康診断。永住権申請のためには、絶対に避けては通れないこの道・・・。てっきり病院へ行くのかと思っていたら、メディカルセンター(病院とはちょっと違う。でもちゃんとドクターがいます。アメリカの病院って、ほんとにシリアスな時しか行かないそうです。だから風邪とかちょっとした病気の場合は、こういったセンターへ行くんですって)へ連れていかれました。今日は血液採取と医師の診断、そして予防接種。これが痛いんですよ~。しかも3種類!!今日のわたしは、左腕に4カ所も針を刺されてしまいました。もちろん保険はきかないので、すべて自費。今日のところは250ドルでしたが、また水曜日にも行かなくちゃいけないので、その際にもきっと払わされるでしょう。それにしても、医学用語の英語にはもうお手上げ。ドクターが言ってることは、ほとんど分からずじまいでした。幸い旦那が付き添ってくれたので助かりましたが、水ぼうそうのこと「chicken pox」って言うなんて、今日初めて知りました。よかった~電子辞書持ってて。みなさんも海外で病院に行くときは、辞書を持って行くことをおすすめします。
2008.06.16 08:10|アメリカ生活
めいです。
本日(6月15日)は父の日。というわけで、旦那の実家へ遊びに行きました。別にプレゼントを持っていったわけではないのですが、まあ、元気な顔をお父さんに見せに行こうということで。お昼はパパ手作りのポークチョップをご馳走になり(アメリカのお父さんは、例え父の日でも日曜日は家族サービスするものみたいです)、あとはリビングでテレビを見ながらダラダラ。ちょうど弟夫婦もやってきて、久しぶりにロギンスファミリーが揃いました(そんなわたしも、ファミリーの一員として迎えてもらったわけです)。しかし、ソファでそれぞれのカップル(ママ&パパ、わたし&旦那、そして嫁さん&弟)がいちゃいちゃ(というのも語弊がありますが・・・)している光景は、ちょっと日本ではあり得ません。家族の前でパートナーとベタベタするのって、けっこう勇気いりませんか?でもママとパパは本当に仲が良くて、離婚率50%のアメリカにしては珍しい夫婦です。ところで、ロギンスファミリーは旦那以外みんな煙草&コーヒーが大好き。うちの旦那はまったく煙草を吸わないし、コーヒーも飲めません。同じ家族なのに、なんでこうも違うのかしら。
2008.06.15 12:50|アメリカ生活
めいです。
はっきり言って、ここグリーンビルはなんにもないところです。日本人が観光で訪れるところではないし、西海岸へは確実に乗り継がないと行けないし、同じ東海岸でさえもダイレクトで行けなかったりします。そんなところへお嫁に来て、わたしが唯一よかったこと。それは、クリスピークリームドーナッツがいつでも食べられること。残念ながら、日本では今のところ東京でしか買えないようです(並んで買いました!)。しかも西海岸はダンキンドーナッツの方がポピュラーだそうで、もしわたしが西海岸に嫁いでいたら食べられなかったかもしれません。もともとノースカロライナ州が発祥の地らしいのですが、ここから近いこともありグリーンビルだけでもけっこうお店があります。そしてお店の看板が赤く灯っていたら、「ドーナツできたて!」のサイン。このできたてが、ほんとにおいしいんですよ~。すごくやわらかくて、でももっちりしてて、なんとも言えない食感。ドーナッツってパサパサしてるイメージがあったけど、全然違う!たっぷりの砂糖が溶かしてあるので食べ過ぎは厳禁ですが、12個入りで6.5ドル(安い!ちなみに日本は、確か2000円以上した気がする)なので、結局1ダース買っちゃうんですよね。機会があったら、ほんと試してみてほしいです。
2008.06.14 02:42|アメリカ人のこと
めいです。
アメリカといえば、レディ・ファースト。あまり意識したことはないのですが、けっこうアメリカ人男性にはちゃんと根付いているようです。わたしの主人は、車に乗る時必ずドアを開けてくれますし(さすがに降りる時は自分で開けるけど)、家のドアも自分が開け、先にわたしを中へ入れます。レストランなんかで他のお客さんと入る(または出る)タイミングが一緒になった時は、相手の男性がわたしのためにドアを開けてくれたり、主人が相手の女性のためにしてあげたり、けっこうスマートに対応しています。エレベーターでも、彼らは自分が先に降りるようなことは絶対にしません。そう言えば、テレビ番組でも司会者が女性・男性とふたりいた場合は必ず女性の方から先に自己紹介するし、結婚式の招待状だって女性の名前の方が上です。ほんと、日本とは逆ですねぇ。アメリカ人の女性からしてみると「当然」のことだと思うのでしょうが、いかんせんあんまり慣れていない日本人なもので、見知らぬ男性からレディ・ファーストされちゃうとかえって恐縮してしまいます。まあでも、感謝の気持ちを持つことは大切ですものね。旦那がしてくれることを当たり前と思わず、常に感謝できるよう心がけたいものです。
2008.06.13 01:52|めいのこと
めいです。
喫煙歴13年(ほんと?)のわたし。やめるきっかけがないまま、ここまできてしまいました。アメリカは煙草が高いというし(NZもすごく高いんです。わたしがいた頃は1NZドル75円くらいで、10ドルもしました。でもやめられなかったけど)、「今回の渡米を機にやめるぞ!」と日本からニコレットまで持参したのに。なんと!アメリカは日本より煙草が安い!!ほんとです。うちの近くのファーマシーは、マルボロライト・メンソールが2.34ドル(もちろんセールの時です。でもほぼ毎日やってるけど。煙草がセールになるって日本ではあり得ないですよね)。もちろん、ここがサウスカロライナ州だからってのもあるんですけどね。煙草の値段も、州によって違いますからね~。ちなみに、アメリカもIDを見せないと煙草は買えません。わたしは煙草を買いに行く時、必ずパスポートを持参します。でも、明らかに自分より年下の子に「ID見せて」と言われると、かなり複雑です。それにしても、安いわ~。たまにガスステーションとかで、1個買うと1個ただとかやってるし。は~どうしよう。こんなに安くちゃやめられないわ。旦那は毎回「ダメ!スモーキング」と言ってますが、いっこうに聞く耳を持たないわたし・・・。誰かわたしに喫煙する方法を教えてくれませんか?
2008.06.12 02:40|アメリカ人のこと
めいです。
みなさんご存知の通り、アメリカのレストランに行くとかなりの量の料理が運ばれてきます。例えばステーキハウスに行くと、必ずメインの前にサラダ(またはスープ)が出てくるのですがこれが「単品で頼んだ?」ってくらいの量で、メインの前にお腹いっぱいになってしまいます。しかもステーキの付け合わせ(マッシュポテトとかフレンチフライズとか)も凄まじく、すべてを食すのははっきり言って不可能です。「それはわたしが日本人だから?」と思っていたのですが、昨日行ったステーキハウスでちゃんとアメリカ人もレフトオーバー(食べ残し)を持って帰ってるのを目撃し(いかんせんうちの旦那は持って帰ったことがないもので)、ちょっと安心しました。そりゃ、そうですよね~。あんな量を毎回食べてたら、「身体どうなっちゃうの?」って感じですもの。
余談ですが、食べ残しを入れるあのタッパみたいなの、「doggie bag」って習いませんでした?旦那に言ったら「今時そんな風に言う人いないよ」と馬鹿にされてしまいました。ちなみに旦那は「to go box」と言ってます。何だよ、そのまんまじゃん!!でも、教えてもらっといてよかった~。これからわたしもそう言うことにします。
2008.06.11 00:56|彼のこと
めいです。
旦那は昨日からアトランタへ出張中。アメリカへ来て、初めてひとりだけの夜を過ごしました。日本でも長くひとり暮らしをしていたせいか、誰もいないってほんと落ち着く~。夜更かししてしまいましたが、自分だけの時間をたっぷりと満喫しちゃいました。旦那はとても心配らしく、4回も電話してきて「何か変わったことない?」「大丈夫?」とそればかり。まったく、わたしは子供じゃないんだから(しかも7つも年上なんですけど!)・・・。そう、うちの旦那は本当に心配性なんです。この間も、こんなことがありました。
近所のファーマシーに、散歩がてらふたりで歩いていきました。すぐそこなので、わたしは財布だけを持っていこうとしたのですが、それを見た旦那が驚いて「そんなの『盗んでくれ』って言ってるようなもんでしょ!」と怒ります。またある時は、夜、アパートの敷地内にあるジムに行こうとしたら、「一人で外に出たら危ないでしょ!!」とこれまた怒られました。だって、敷地内ですよ?しかもレジデントしか入れないようになっているのに。彼曰く、「日本人は注意が足りなさすぎる」とのことです。確かに、いまだに日本では女性ひとりが夜中にひとりで歩いていたり、ファーストフード店ではテーブルに荷物を置いたまま席を外したり、みんなしてますものね。そう、ここアメリカでは、そんなことはあり得ません!犯罪に巻き込まれるのは、犯人のせいではなく自分のせいなのです。だからこそ、「自分の身は自分で守る」を徹底しています。
それにしても、彼は心配しすぎ・・・。まあ、それだけ愛されてるってことなんでしょうけどね(結局ノロケちゃいました?わたしったら)
2008.06.10 01:02|アメリカ人のこと
めいです。
アメリカの食事は、とにかく大味。甘いか辛いか酸っぱいか、日本食のように繊細な味(例えば素材の風味を生かして、なんて)あり得ません!そして、アメリカ人はかけるのが好きです。
ピザにはたっぷりのパルメジャンチーズ(すでにチーズたっぷりなのに!)、サラダには野菜の味が分からなくなるほどのドレッシング、パンケーキが浮いてしまうほどのメイプルシロップ、「これってバニラアイスじゃなかったっけ?」と、思わず疑ってしまうほどのチョコレート&キャラメルシロップ(もちろん生クリーム付き)・・・。
アメリカ人が太る原因って、ここにあると思うのはわたしだけでしょうか。ただでさえカロリー高めなのに、その上そんなにかけちゃったらいったいどうなってしまうの?!わたしの作った和風パスタにたっぷりしょう油をかけている旦那を横目で見ながら、いつも考えさせられます。
それにしても、アメリカにいると「いかに日本人がスリムか」を実感します。まあ人種の違い(身体のつくりの違い?)だと思うのですが。日本にいると「あたしヤバイ!」って認識するのに、こっちへ来ると「なんだ、あたし普通じゃん」なんて勘違いしたりして。でも、この勘違いが恐ろしいんですよねぇ。今度日本に里帰りした時、2倍になったわたしを見ても驚かないでくださいね。
2008.06.09 02:27|アメリカ生活
めいです。
とにかくすべてが大きいアメリカ。身長の低いあたしにとって、困ってしまうことが多々あります。例えば、キッチン。シンクはあたしの胃のあたり(微妙な位置・・・)まであって、お皿を洗う時背伸びをしないとうまくできません。キッチンの上の棚なんて届くわけもなく、すべて旦那に頼んで上げ下げしてもらっています。もちろんコンロの位置も高いから、焼きものする時はやっぱり背伸び。ドアの覗き窓(っていうんでしょうか)にも届かないし、洗濯機だって背伸びしないと中の洗濯物が取れないし。ほんと不便!まあ、アメリカ人の身長を基準にしてるから、使い勝手が悪いのは仕方ないんですけどね~。
あと、いちばん困ってるのはやっぱりシャワー。固定されてるってほんと不便ですよ~。日本みたく自由に使えた方が絶対いいです!そして、すべて大きいくせにバスタブだけが浅いのはどうにも納得できない!!たまにはたっぷりお湯をはって、ゆっくり浸かってみたいなぁ。
2008.06.08 07:19|日本食
めいです。
旦那の弟夫婦と一緒に食事をしました。弟のお嫁さん、ニッキーの提案で日本食レストラン「MURASAKI」へ。ここはちゃんと日本人のシェフがいて、日本と同じ味が楽しめるそうです。わたしたちがオーダーしたのは、「シェフお任せコース」。お刺身(トロ、マグロ、ハマチなど)~煮物(信州そばののり巻き)~焼き物(鯛のみそ漬け)~丼ものと一通りでてきて、どれもおいしくいただきました。特においしかったのが「トロ丼」。シェフのケンさんが、日本人であるわたしのために特別に作ってくれたんです。トロ&まぐろにイクラもトッピングされてて、そのおいしさにまじで感動!「やっぱり日本食はおいしいわぁ」と、ここまでは良かったのですが・・・。最後に出てきたデザートに「?」。抹茶のアイスに生クリーム、シロップに漬かったチェリー、その上にかかっていたのが「天カス」。そりゃサクサクしてておいしいのかもしれないけど、少なくともあたしはうどんにしか入れたことありません。どうして抹茶アイスだけじゃダメなの?どうしてサクサクしなくちゃいけないの?アイスなのに。どうして抹茶味なのにこれでもか、ってくらい生クリームをかけてしまうの?
ちなみに、他の3人に「デザートおいしい?」って訊いたら、3人とも「おいしい!」って言ってました。やっぱり、アメリカ人とは味覚が違うわ~。
2008.06.07 03:04|彼のこと
めいです。
最近、旦那が「これって日本語で何て言うの?」と訊いてきます。1年半も日本に住んでいたのにほとんど話せない(というか、興味がないので覚える気もなかった)彼にしては、珍しいことです。どうやら結婚を機に、日本語を勉強しようと考え直したようです。
彼のボキャブラリーは、「何?」「大丈夫?」「いいよ」「ありがと」「こんにちは、こんばんは」「やだ」「ムリ」「むかつく」「よいしょ」。彼に言わせると、すべてわたしの口ぐせだそうです(うかつに変なことは言えませんね~)。なんだか、言葉を覚え始めた子供と一緒にいるみたいです。つたない日本語で一生懸命話す外国人って、けっこうかわいいですよね(ってことは、わたしも彼にそう思われてるのでしょうか・・・)。
そう言えば、外国人が日本語を話すと、日本人は感心したり喜んだりしますよね。彼曰く、「そうされるとすごく恥ずかしい」そうです。普通に受け止めてくれればいいのに、過剰に感心されるとかえって馬鹿にされてるように感じるんだとか。もちろんわたしたちにしてみればそんなつもりはまったくないのだけれど(逆にこんなマイナーな言語を覚えてくれてありがとう的な感謝の気持ちの方が強いんですけど)、やっぱり受け止め方は人(または国)それぞれなんですね。確かに、外国人から「あなたフォークの使い方が上手ですね」ってほめられても、全然うれしくないですものねぇ。
2008.06.06 05:27|私たちのこと
めいです。
本日(6月5日)、かねてから交際中の彼と無事結婚しました!
でも、まったく実感がありません。ウエディングドレスを着て結婚式をしたわけでもないし。この間申請したマリッジライセンスに、公証人(気のいいおじいさんでした)のサインをもらい、自分たちのサインを入れて完了でした。今度はその証明書のコピーを日本の役所に郵送し、結婚したことを報告します(新しい戸籍を作らないといけないので。調べて初めて知ったけど、外国人の旦那<または奥さん>って戸籍に入れないんですって)。
とりあえず、これで第一段階は終了です。この後、いよいよ永住権の申請が始まります。これが難題なんですよねぇ。彼が事前にもらってきてくれたイミグレーションオフィスの書類を見るだけで、すでに気が滅入ります・・・。これから書類提出、健康診断、予防接種、指紋採取(シャーロット※ノースカロライナ州まで行かないといけないそうです)、インタビューとイベントが盛りだくさんですが、彼とふたりで乗り切りたいと思います。
今日は記念の日なので、彼がディナーに連れて行ってくれるそうです。せっかくだからワインでもオーダーして、ふたりの未来に乾杯しようかしら。
2008.06.05 02:42|アメリカ生活
めいです。
どうしてもパンケーキが食べたくなり、彼に「I HOP(パンケーキで有名なチェーンのファミレスです)」へ連れて行ってもらいました。わたしたちのテーブル担当は、黒髪のキュートなマリアちゃん。まずは彼女に、クランベリーソーダとコーヒーをオーダーしました。アメリカでは、一度飲み物をオーダーするとその後はずっとフリーです(まだ半分以上残ってるのに注ぎに来てくれちゃったりします)。彼は食事の時最低3杯はお代わりするので、日本にいた頃は「なんでお金払ってるのに1杯しか飲めないんだ!」って怒ってました。
コーヒーはポットごと運ばれてくるので、本当に好きなだけ飲めます(まあそんなに飲めるもんでもないですけどね)。
さて、食事も済み(ベーコンとソーセージが付いたパンケーキを食べました!)帰ろうかと席を立とうとすると、彼がマリアちゃんを呼び止めました。「持って帰りたいんだけど」。食べ残しではありません、クランベリーソーダのことです。彼女が持って来てくれたのは、持ち帰り用のカップに入ったラージサイズ(!)のクランベリーソーダとコーヒーでした。なんて太っ腹なんでしょう!でも結局、持って帰ったもののお腹がタプタプしてしまい、全部は飲みきれませんでした・・・。
2008.06.04 05:24|アメリカ生活
めいです。
日本人であるわたしにとって、ごはんのお供はやっぱり日本茶。夏の麦茶は最高ですね。そしてグリーンビルっ子(このエリアの住人をそう呼ぶのかは定かではありませんが)が大好きなのが、このスウィートティー。なんてことはないただの甘いアイスティーなんですが、この甘さが半端じゃない!!「甘さの中にほんの少し紅茶の味がする」って感じなんです。この辺りでは本当にポピュラーな飲み物で、どのレストランに行ってもみんな飲んでます(イタリアンにもチャイニーズにも、もちろん日本食にもスウィートティー!!)。しかもそれぞれのレストランで微妙に味が(というか甘さが)違って、「ここは料理はイマイチだけど、スウィートティーはおいしいんだ(でもそんなのダメじゃん!)」なんて彼はよく言います。
もちろん家庭の冷蔵庫にも必ず入っていて、やっぱり各家庭で味が違うそうですが、彼の実家のスウィートティーは甘さ控えめ。それでも信じられないくらいの砂糖を入れるので、怖くてまだ自分では作れません。あんな殺人的に甘いお茶を毎食飲んでりゃ、そりゃ太るわ・・・。確かにおいしい(身体に悪いものはだいたいおいしい)けど、わたしはその誘惑に負けずできるだけお水を飲むように努力したいと思います。
2008.06.04 00:48|私たちのこと
めいです。
ついに結婚に向けての第一歩を踏み出しました!
アメリカでは、結婚をする前に「マリッジライセンス」を取得しなければなりません。
まずはソーシャルセキュリティオフィスへ行き、わたしがまだ番号を取得していないという公的文書を作成してもらいました(結婚の際にナンバーが必要なので)。その後役所(プロベートコート)へ行き、ライセンスの申請をしました。ただその日に取得できるわけではなく、もらえるのは24時間後だそうです(どうやら、「ほんとに結婚したいかどうか、1日じっくり考えなさい」ということらしいです)。
無事ライセンスが取得できたら、それを持って今度は牧師さん/神父さん、または資格を持った司式者にお願いし、サインをもらいます(これが結婚式だそうです)。それをまた役所に提出したら、すべて完了!日本の入籍に比べると少々面倒ですけどね。
とりあえず今週中には済ませたいけれど、予約が必要なのでどうかしら。ウエディングリングも買いに行かなくては・・・。
2008.06.03 01:11|彼のこと
めいです。
最近、彼の友達に会う機会が多くて、名前を覚えるのに必死です。ジャスティン、ジェイソン、ジャクソン、ジェシー、etc.(なぜだかみんな「J」が付く)さらに彼らのガールフレンドたちの名前も加わり、もう誰がどの名前なのやら・・・。ほとんどが大学時代の友達で、週に一度はディナーを共にするほど、親密な付き合いを続けているようです。
みんなの職業もさまざま。獣医、設計士、大学職員、ストリッパー(?!)。中でも彼の親友ジャスティンは、なんと牧師さん!ちゃんと教会を持っていて、毎週日曜日はミサを行っているそうです。そういえば、この間の結婚式もジャスティンが仕切ってました。一緒に食事をする時も、食べる前に彼が最初にお祈りを捧げます。
日本では自分の周りに「牧師さん」はいなかったので(そもそもわたし自身が無宗教だし)、今、こうして身近にそういう人がいるのがなんだか不思議です。自分がクリスチャンになるかは別として(わたしの彼はさせたがっていますが)、一度ジャスティンの教会に行ってみたいな、と思う今日この頃です。
2008.06.02 10:49|アメリカ生活
めいです。
今日、アメリカへ来て初めて車の運転をしました!怖かった~。
日本ではほぼペーパー、ニュージーランドでは運転していたものの、それもたった1年だけ・・・。そんなわたしが、いきなり運転だなんて!しかも左ハンドルの右側通行(ニュージーランドは日本と同じ右ハンドルの左側通行です)!!一応彼が車の少ない道を選んでくれたんですが、それでも時速100kmで走らなければならず、ほんとに冷や汗ものでした。それにしても、なんで男の人って助手席にいるとあんなにうるさいんですかね。「減速、今、今!」「早くストップ!」「もっと真ん中走って!(どうやら私は右に寄ってしまう傾向にあるようです。だって対向車にぶつかりそうで怖いんだもの)」などなど、隣にいる彼の言葉にいちいちイライラ。「自分は慣れてるからって、そんなに偉そうに言わないでよ!」と怒鳴りたいのをグッと我慢して、なんとか運転に集中しました。
その後彼の実家に遊びに行ったのですが、さっそく彼の態度をママに報告。ママはわたしの気持ちを理解してくれて、今度は彼女が練習に付き合ってくれることに。家の近所をグルッと一周した後、「めいは運転が上手ね」ってほめてくれました。やっぱりこういう時は、女性同士の方がいいわ~。
とにかく、ここグリーンビルは車がないとどこへも行けません。早く慣れて、彼に何も言わせないようになりたいものです。
05 | 2008/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

Author:may0817
サウスカロライナ州、グリーンビル在住。
アメリカ人の夫・ブランドンくんとは日本で知り合い、同棲→遠距離恋愛を経て、2008年に無事!?結婚しました。
現在結婚4年と9ヶ月、子どもなしの共働き夫婦です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。