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2010.02.28 13:07|アメリカ生活
めいです。

サウスカロライナは海に面した州ですが、わたしの住んでいるグリーンビルは内陸側のため、高級日本食レストラン(日本食レストランはどこも高級ですけど)に行かない限り新鮮なお魚は食べられません。

昨日ブランドンとなんとなくシーフードがメインのファミリーレストランに行ってみたのですが、「なにこの揚げ物オンパレードは!?」って感じで、メニュー&横で食べてる人たちを見て目が点・・・。

どんな魚も揚げまくり、おまけにサイドまで揚げ物(フレンチフライとか)。
でもお魚ってすぐに悪くなるから、フライにするのがいちばん良い料理法なんだと思うケド。

考えてみたら、アメリカって海に面してる州の方が少ないわけで、昔は自分の住んでる所にお魚がやってくるまで、すごく時間がかかったんでしょうね。
だからフライにするのはやむを得ないとして、でもフライって凄まじくカロリー高いし、そんなのばっかり食べてるからアメリカ人の4人に1人は太り過ぎってことになっちゃったわけで。

こうして考えると、いろんなことがちゃんとつながってて、アメリカ人に太ってる人が多いのは地理的な問題もあるんだな、なんて思ったり。

日本にずっと住んでて日本人に囲まれて暮らしてると分からないけれど、本当にアメリカ人の肥満具合は半端じゃありません。
ニュージーランドに住んでた時だって、こんなに「すご過ぎる!」って人には会ったことないです。
冗談じゃなく、日本人3人分の席が必要な人がわんさかいます。

もちろんこんなだから、「太ってる」「痩せてる」の基準が日本とはまったく違います。

アメリカ人からしてみると、日本人はめちゃスキニー(真央ちゃんをテレビで観て、ブランドンは「痛々しい」と言ってました。でも日本人の女の子からしてみると、彼女のスタイルってあこがれだったりしますよね)。

日本は「痩せてれば痩せてるほどいい」みたいなところがあるじゃないですか(今は違うのかな?)。
だから女の子は必死でダイエットするし、まったく太ってない子が「ダイエットしなきゃ」なんて言ってたりするし(でもそういうの聞くとすごく腹立たしいけど)。

もちろんアメリカ人が全員太ってるわけじゃなく(当たり前だけど)、例えばビヨンセみたいにグラマラスなスーパーナイスバディな人も数多くいるわけで、でもそれも日本人からすると「ちょっと太め」ってことになるんだろうし。

もちろんどちらがいいとか悪いとかじゃなくて、住んでるところの基準に合わせればいいんだろうけど。
わたし的にはアメリカにいる方がラクだけど、ちゃんとウェイトコントロールはしなくちゃいけないと思ってます。

日本で「あたしちょっと太めかも」なんて思ってる人、アメリカに来たらダイナーのおばちゃんに「あんたちゃんと食べてんの?ほら、もっとパンケーキ食べなさいよ」なんて言われること間違いナシです。

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2010.02.27 16:28|めいのこと
めいです。

最後の煙草を吸ってから、早いもので半年以上が過ぎました。
あれから1本も吸ってません(ニッキーが吸ってる煙草の副流煙はよく吸い込んでますけど)。

月日が経つのって、ほんとあっと言う間ですよね。
よくいろんな人に「ときどきは吸いたくならない?」なんて訊かれますが、実は自分でもよく分かりません。

周りで吸っている人を見て、「煙草ってどんな味だったっけ?」なんて懐かしむことはありますが、
だからって「1本ちょうだい」なんてことは言いません。
吸ったが最後、また喫煙者に逆戻りなんてまっぴらだし(もちろんそうなるとは限りませんが、
もしかしたらそうなるかもしれません)、特に吸う理由もないし。

ところで、最近煙草について調べる機会があったのですが、いろんなことを調べていくうちに
背筋が寒くなる思いがしました。

煙草って、ほんとにいいとこなし。

リラックスできるとか集中できるとか、全部ただの思い過ごし。
今までそんなことを信じて吸ってたのかと思うと、自分が情けなくなっちゃいます。
いろんな病気に関係してるのはもちろん、女性は肌がボロボロになってしわしわになって、
おまけに子どもにまで影響を与えてしまって。

今は「なんで10年前にやめなかったの!!」と自分を責めたい気持ちでいっぱいですが、
それでもやめられただけマシなのかも。

周りで喫煙している人を見ると(特に女性)、なんだか悲しくなってしまいます。
ま、本人たちからしてみれば「余計なお世話」なんですけどね。
わたしも喫煙時代はそう思ってたし。

でも、やめた今は「やめなよ」と言い続けてくれたブランドンに感謝してますけど。

2010.02.26 09:57|ひとり言
めいです。

昨夜、女子のフィギアスケート・フリーをテレビで観ました。
一視聴者としての感想は、「真央ちゃん残念だったねぇ。でも頑張ったねぇ」。

フィギアッスケートに関して、わたしはばりばりの素人なのでジャンプの名前すら分かりませんが、そんなわたしから見てもヨナちゃんの演技はパーフェクトだったと思います。

わたしが「真央ちゃんすごく緊張してるだろうなー」と言ったら、横で一緒に観ていたブランドンが「1位にいるユーナの方が緊張してるに決まってるでしょ」と言われ、納得。

追う者より追われる者の方が、緊張度は高いですよね。

それなのにあの演技・・・、彼女の精神力はすばらしいですね。さすが女王。

それにしても、真央ちゃんといいヨナちゃんといい、最近のアジア人の女の子はスレンダーで手足が長くて、ホレボレしちゃいます。

時代は変わったんですねぇ。

2010.02.21 19:21|私たちのこと
めいです。

今日は日曜日、ニッキー(義理妹です)と一緒にランチした後、少しモールをプラプラ。
家まで送ってもらう帰り道、ふと思いついたのでブランドンの昔のガールフレンドについて、彼女に訊いてみました。

め「ねー、ニッキーはブランドンの昔のガールフレンドとか知ってる?」
二「2~3人ね。4人で食事したり(すでにその頃、ニッキーはスタフォードと結婚してました)、遊びに出かけたこともあるよ。めいは知らないの?」
め「だって、ブランドンなんにも教えてくれないからさ」
二「えーなんでー?あたしはスタフォードの昔の彼女、みんな知ってるよ(それもすごい)。だって知りたいじゃない」
め「そうなんだけど、ブランドンは話すのイヤみたい」
二「でも、教えてもらいなさいよ(この強引なところがアメリカ人の女の子っぽい)。だってめいには知る権利があるんだから」

とまあ、このような会話をしてたわけです。
ニッキーからブランドンの昔の彼女の話を聞いて、「人に歴史ありね~」としみじみ。

別に今さら嫉妬したりはしませんが、ひとつ気になったのは最後に付き合ってた子が、ニッキーと同じ年だったこと。

しかもニッキーが会った彼女は、みんなブランドンより年下だったそうです。
「年下には興味ない」なんて言っておきながら、ちゃっかり若い子と付き合ってたんじゃん!←この辺りで嫉妬してますね、やっぱり。

でも、ブランドンがわたしをコントロールしたがる理由が分かりました。
今まで年下の女の子たちと付き合ってきて、きっと彼女たちを割と自分の思い通りにコントロールしてたんだと思います(ニッキーもそう言ってたし)。
だからわたしのこともできると思ってたのかな。

でも、本気でそう思ってたのならちょっとかわいい。
7つも上のおばちゃんを、なんとかできるわけないのに。


2010.02.19 16:00|アメリカ人のこと
めいです。

冬季オリンピック真っ最中ですね。
昨日は男子のフィギアスケートをテレビで観ていて、アメリカ代表のジョニーくんにウットリしていたわたしです。

もちろん高橋君も良かったですけどね。

ブランドンはフィギアスケートにまったく興味はありませんが、アメリカ人がゴールドメダルを取ったことに喜んでました。

オリンピックを観てて思うのは、みんなすごく頑張ってるけど、それでも「やっぱりメダル取った人はえらい」ってこと。
メダルの数が多けりゃいいってもんでもありませんが、それでもやっぱり期待しちゃいますよね~。
特に有力候補だと言われてた選手が取れなかったりすると、かなりガッカリ。

もちろん本人は必死なわけだし、「じゃお前代わりにやってみろ!」って言われたら「すみません、できません!」って感じですけど、それにしても・・・。

やっぱり日本、メダルの数少ないですよねぇ。
だって3個でしょ?しかもゴールドメダルなし・・・。

アメリカ、18個ですよ(2月19日現在)。

アメリカに住んでますけど、アメリカ人の旦那ですけど、すごいくやしい。

そもそもアメリカと日本を一緒にするな!ってのも分かりますけど、
なんでこんなに差がついちゃうんですかね。
やっぱりアメリカには優秀な人材が集まっちゃうからなんででしょうか(二重国籍オッケーだし)。

最近日本人の体型も欧米化されてきてると思うんですけど、それでもまだまだ本場にはかなわないんでしょね。

やっぱり日本人、アメリカ人に比べたらちっちゃいもの(わたしも含めてですが)。



2010.02.17 17:49|アメリカ生活
めいです。
先日、友人から「ホステス(レストランの受付にいて、お客さんを席まで案内する仕事です)のポジションが空くけどどう?」と勧められ、面接を受けるべく教えられた番号に電話してみました。
電話の相手は、そのレストランの女性オーナー。友人から紹介されたことを告げ、面接を受けたい旨を伝えました。そして彼女から言われたのは、「来週面接に来てほしいんだけど、今(自分の)スケジュールが分からないから折り返し電話するわ」ということ。なのでこちらの番号を教え、一旦電話を切りました。
それが先々週の金曜日・午前中のことです。わたしはてっきり、スケジュールを確認して午後には電話をくれると思い、ずっと彼女の電話を待っていました。しかし結局、その日電話はありませんでした。もちろんその後も連絡はなく・・・。このまま月曜日まで待って、もし連絡がなかったら再度こちらから電話してみようと思っていた矢先。友人から連絡があり、「新しいホステス、もう決まっちゃったみたい」と言われました。
正直「何それ?」と思いましたが、決まってしまったものは仕方がありません。結局女性オーナーからは翌週の金曜日(まる1週間経過した後)にようやく電話があり(気づかずに出られなかったのですが)、「もう決まったので、今のところ新しいスタッフは必要ない」という旨の留守番メッセージが残されていました。
正直その対応に無責任さを感じ、「日本じゃこんなのあり得ないよな」と思いつつ「ま、アメリカだし仕方ないか」なんて思い直したりもしてたのですが、真実はもっとひどかったのです。
今日友人がその真実を教えてくれたのですが、「すでに人を雇った」というのはウソだったそうです。ウソをついた理由は、(その女性オーナー曰く)電話でのわたしの英語が片言だったから。わたしを採用したくないので、そんなウソをついたんだそうです。
確かに電話は聞き取りにくいし、正直苦手です。でも、だからと言ってそれだけで判断するなんて、あんまりだと思いませんか?実際に会って話すのと、電話だけで話すのとでは相手の印象も違うはず。実際に面接してもらえれば、わたしのこの「極上の笑顔」をアピールすることもできたのに~。
なんて冗談はさておき、なんだか差別された気がして本当に後味の悪いものになりました。「電話が片言だった」って、正直そんなに話してもいないし、相手の言ってたことは理解できたんですけど・・・。もっとネイティブっぽく「アーハー」とか「オーイエー」とか相づち打った方が良かったのかしら。外国人(=英語がうまくない人たち)に冷たいのは、やっぱりここがサウスだからなのでしょうか。
ブランドンはその女性オーナ-に対してすごく怒っていて、「気にすることないよ」と慰めてくれますが、それでもやっぱり彼はアメリカ人。
わたしの気持ちなんて分からないんですよね~。
2010.02.14 23:03|アメリカ生活
めいです。
バレンタインデーといえば日本では女性が男性にチョコレートをあげる日ですが、アメリカではお互いにプレゼントをし合う日だったりします。
わたしは日本の習慣にそって、ブランドンにチョコレートケーキを作ってあげました(もちろん自分も食べるんですけど)。日本にいたころは手作りのものを誰かにあげるなんて考えたこともありませんでしたが、人間環境が変わると考え方も変わるものです。
さて、本日のバレンタインディナーはニッキー&スタフォードと、ニッキーお気に入りのレストラン「KANPAI OF TOKYO」でHIBACHI。さすが記念日だけあって、レストランは大混雑!7時半に予約したにもかかわらず、お食事にありつけたのは8時半過ぎ。1時間以上も待たされて、ブランドンはかなりご立腹でした。もちろんその怒りはチップに反映されるんですけどね。
とは言えこれが日本だったら、お客さんは怒って帰っちゃうだろうな・・・。普通予約したのに1時間も待たされるなんて有り得ないですもんね。ま、それが有り得るところがアメリカらしいのかもしれないケド。
2010.02.10 22:42|めいのこと
めいです。
なんと!5月に日本へ帰国できることになりました!
実は今年、家族がアメリカへ来ることになってるんですが、どうも国内乗り継ぎが不安らしく。親から「連れてってちょ」との依頼があり、わたしが一旦日本へ帰国して、アメリカへ戻る際に家族を一緒に連れていくことになりました。
そんなわけで、思ってもいなかった日本帰国。うれしー。
ちなみに今回、ブランドンはお留守番です。前回は彼が一緒だったのでなかなかのんびりできませんでしたが(しかも四六時中一緒だったし!)、今回は家族とのんびりして、お寿司を食べて、焼き肉を食べて、居酒屋にも行って、それからショッピングにも、スーパー銭湯にも行きたいです。
というわけで時間のある方、どうぞめいにお付き合いください。
帰国日が決まったら、お知らせしまーす。
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プロフィール

may0817

Author:may0817
サウスカロライナ州、グリーンビル在住。
アメリカ人の夫・ブランドンくんとは日本で知り合い、同棲→遠距離恋愛を経て、2008年に無事!?結婚しました。
現在結婚4年と9ヶ月、子どもなしの共働き夫婦です。

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