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2010.06.30 20:36|ひとり言
めいです。

今日から6日間、ブランドンがバケーションでコスタリカへ。
ちなみに今回のコスタリカ行き、目的はフリスビーのトーナメントです。

ブランドンは「ついておいでよ」とオファーしてくれたのですが、現地ではほとんどフリスビーをしてるだけだそうで、わたしだけどこかへ出かけることもできそうになく。
結局今回はお留守番することになりました。

今日は朝からウキウキのブランドン、持っていきたいものがいろいろあるので「ちょっと買い物に行ってくる」と言います。
それならついでに、ということで今朝切れてしまった洗濯洗剤を買ってくるようお願いしました。

ところが、彼が買ってきたのはわたしがいつも買うのとは違うもの。
彼曰く「めいがいつも買ってるの、大きいサイズしかなかったんだよね。多分いつものサイズの方がいいと思ってさ」。

ちがうちがうちがう!!

サイズはどうでもよくて、「いつものヤツ」ってことが重要なの!!

朝からご機嫌な彼とは正反対にご機嫌ナナメなわたし、これでテンションはなおさらダウン。

思わず

「ほんっと役に立たないよね!」

なんて言ってしまいました(今となってはごめん)。

わたしがますます不機嫌になったからか、ブランドンはその後スーパーへ引き返しサイズの大きい同じヤツを買って帰ってきました。

そしてその時、彼がわたしを驚かそうと買ってきてくれたのがコレ↓



ずっと買おうと思ってた「iPod shuffle」です。

「僕がいない間、音楽聞いて待っててね」なんてとってもsweetなブランドン、すごくすごくうれしいのですが・・・。

彼が買ってきてくれたのは、わたしが

「絶対この色だけは選ばねぇ!!」

と思っていた蛍光色のグリーン・・・。

なんでなんで??
知り合って4年も経つのに、わたしの好きな色とか分からないの?

「プレゼントしてくれた」という事実よりも、「よりにもよってわたしが絶対選ばないカラーを選んできた」という事実にショックを受けたわたし。

彼にはとっても申し訳ないのですが、素直に喜ぶことができませんでした(涙)。

だってせっかくもらうんだもの、自分の好きなカラーがいいじゃないですか!!
ちなみにわたしが買おうとしてたのはシルバーなんですけどね。

手放しで喜べないわたしを見て、ブランドンは「レシートあるからさ、明日色取り替えてもらいなよ」と言ってくれました。

ぜひそうさせてもらいたいのですが、せっかく彼が買って選んでくれたものだし、ここはやっぱりそのまま受け入れるべきでしょうか・・・。

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2010.06.28 13:09|ひとり言
めいです。

ブランドンのいとこファミリーが、テキサスからやって来ました。

実はブランドンさん、そのいとこ・クリフと会うのは9年ぶりなんだそう。
そんなに親しい間柄ではないそうですが、「まあせっかくグリーンビルへ寄ってくれるのだから」と昨日はロギンス家にステイしてもらいました。

クリフも奥さん(あー名前忘れちゃった)もいい感じの人なんですが、実は2人の娘がちょっと・・・。

はっきり言って。

ぜんっぜんかわいくない(怒)

ちなみに上の子が11歳で、下の子が6歳だったんですけど。

なにがかわいくないって、こっちが話しかけてもムシするわ、「ありがとう」も言えないわ、ムスッとしてるわで、子どものかわいさまったくナシ。

ここまでくると「どーゆー育て方してるの!?」

と疑いたくなってしまいます。

普段子どもに接する機会がないので、どう対応していいのかわたし自身も分からないのですが、こうゆー場面に遭遇すると

「だから子どもなんていらないのよね!!」なんて思ってしまいます。

そりゃ親から見たらかわいい子たちなんだろうけど・・・。
他人に対してあいさつもできないような子は、外に出したら恥ずかしいでしょ!

って、子どものいないわたしが思っても仕方ないんですケド


2010.06.26 23:15|アメリカ生活
めいです。

アメリカにいると、よくいろんなパーティに招待されます。
birthday party(お誕生日会), housewarming party(新築祝い), farewell party(送別会) などなど・・・。
あと、この時期はBBQ partyなんかもあります。

とにかく、アメリカ人はハウスパーティが大好きで、別に目的はなくてもみんなの家に集まって何かしらやってます。

実は昨日はウェスのバースデイ・パーティがあり、今日はジェシー&ジェナの新築祝いのパーティがありました。

ウェスのは本人はまったく知らないサプライズパーティで、彼が帰って来る前にみんなで集まって驚かせるという、すごくワクワクするやつでした。

そしてジェシー&ジェナのパーティは、彼らのおうちに行って用意してくれたお食事(もちろんBBQです)をみんなでつつきつつ、おしゃべりするというもの。

これはこれでいいのですが、知らない人ばかりだとちょっときつい(実は今日はそれだったりして)。
ホスト&ホステスがお互いを紹介してくれる場合もあるけど、それがない場合は自分から「GO!」って感じなのですが、先方が無口な人だったりすると玉砕←要するに話が続かない。

特に今日は少人数だったので、会話がひとつだけでわたしの知らない人(でもみんなは知っている)の話だったりすると、もうお手上げ状態。

もう黙々と何かを食べるか飲むかしかありません。

そう考えると、やっぱりパーティってある程度人数がいた方がいいのかも。
そして少人数なら、やはりみんなが顔見知りな方が良いのかもしれません。

うーん、人をもてなすのってけっこう大変ですよね。

2010.06.21 13:03|アメリカ生活
めいです。

先日、ブランドンとフリーマーケットへ行ってきました。

とにかく広くていろんなお店(って呼べないとこもあるけど)があって、ガラクタからアンティークまで多種多様なものが売られています。

DSCF1508_convert_20100622021114.jpg

最初お友達に連れてってもらった時は、あまりの広さにビックリ!
今回わたしは二度目ですが、なんとブランドンは初めてなんだそうです(彼はあんまりフリーマーケットの雰囲気が好きじゃないみたいです。首が赤い人がいっぱいいるし・・・)。

DSCF1510_convert_20100622021227.jpg

ところで今回わたしたちがこのフリーマーケットにやって来た目的は、実はパピーチェック。
ここ、土曜日はパピーが売られてるんです(ちなみに日曜日はいないそう)。

チワワにマルチーズ、ボストンテリア、ダックスフント、パグ、ボクサー、プードル、ピットブルなどなど。

いろんな種類の子犬たちがいるのですが、もし気に入った子がいたらその場で買えちゃいます。
(ちなみにわたしたちはここで買うつもりはなく、パピーがどんな感じかを見に行っただけデス)

あ、ちなみに犬だけじゃなくて鳥とかも売ってます↓

DSCF1514_convert_20100622021325.jpg

実はわたし、犬を飼うことに決めまして・・・。

ずっと躊躇してたんですが、今後ブランドンの仕事が忙しくなって出張も増えるらしいし、家も広いし(これは今に始まったことではないのですが)、今のところ遠出する予定もないし、なんていろいろ考えて「やっぱりほしい~!!」って思って。

そんなわけで、近々ブラックラブラドール or ボクサーのパピー飼おうと思います。
ちなみにもう名前は決めてあるんです。男の子でも女の子でも使えるやつ。

2010.06.20 18:06|お友達のこと
めいです。

ブランドンのフィルスビー仲間であり、最近はおうちディナーに呼んだり呼ばれたりの仲になったエリザベス&ジェームス夫妻。

前回はロギンス家ですしパーティーだったのですが、今回はふたりのおうちで本格的なイタリアンをご馳走してもらいました(ふたりとも別にイタリア系というわけではなく。ただ単にイタリアンが大好きみたいです)。

もともと「料理大好き!」という彼女、さすが断言するだけあってすごーく上手です。

トマトとガーリックを使ったハマス(←イタリアンじゃないけど、イタリア風にアレンジ)はもちろん、モッツァレラチーズとトマトのサラダとか(ソースがおいしい!)、手間とヒマを惜しまず混ぜ混ぜしてた(40分くらい!)マッシュルームのリゾットとか、メインで焼いてくれたチキンとか(下味がしっかり効いてる!)、クリームチーズを使ったイタリアンチーズケーキとか。

とにかくサーブされたお料理は全部彼女が手作りしたもの。
一緒にお呼ばれしてたマリッサと「すごいね~」を連呼してました。
しかもどれもがおいしくて、これまた感動。

アメリカ人ってあんまり料理が得意なイメージがないのだけど(あくまでもわたしの個人的な見解ですが)、彼女は結婚のお祝いに実のお母さんが書いてくれたという手書きのレシピを持っていて、筋金入りのお料理大好きファミリーの一員なわけです。

小さい頃からお母さんと一緒に料理を作ったりしてたワケだから、小手先で料理してるわたしとはワケが違います。しかも料理の手際だってすごく良いし。

わたしがあまりにも感心するものだから、「なんなら教えてあげようか?」とすばらしいオファーをしてくれたリズさん。

習いたいのはやまやまなのですが、ちょっとおうちが遠過ぎます・・・。


2010.06.15 16:00|ひとり言
めいです。

昨夜、すごーく久しぶりにブランドンとボウリングに行きました。

わたしたちの隣でプレイしてたのは、黒人の旦那さんと白人の奥さん。
奥さんのお腹はかなりぽっこりしてて、あれはどう見ても8~9カ月。

「え、ボウリングして大丈夫なの?」とちょっと心配になりましたが、奥さんは意外と平気そう。ボールを投げる度にお腹を愛おしそうに撫でていて、それはそれは微笑ましい光景でした。

そしてこのおふたり、旦那さんがスペアやストライクを取るたびに「チュッ」。
すごーく仲良しです。

そんなふたりを見ていて、「やっぱり『愛』に肌の色は関係ないんだなー」と実感。

こんな田舎にいると、彼らのような黒人さん&白人さんカップル(ちなみに、男性が白人で女性が黒人のカップルはアメリカへ引っ越してきて一度だけしか会ったことがありません)や、うちのような白人さん(それに黒人さん)&アジア人カップルって、やっぱり珍しいわけです。

だから人種(&国籍)の違うカップルに出会ったりすると、わたし的にすごく親近感を感じます(ブランドンはどうか知りませんが)。
そして「大変なことも多いけど、お互い頑張ろうね~」なんて密かに思っちゃうわけです。

それにしても、「愛」の力は偉大ですねぇ。

まだまだ差別や偏見のあるこの世の中で、お互いが幸せでいられるのってやっぱり「愛」の力ですもんね。


2010.06.13 16:14|ひとり言
めいです。

わたしの義理の妹、ニッキーちゃん。
つい先日25歳になった彼女、歳の割にはかなりしっかりしててとってもマチュアな女の子です。

すごくいい子なので一緒にいてもラクだし、何より同じ「嫁」という立場なので話題がたくさんあるのがいいです(主にお互いの旦那の愚痴だったりしますが)。

いつも日曜日のお昼に彼女とランチするんですが、その時にお互い近況などを報告し合います。

今日は最近できた日本食レストランへ行き、HIBACHIをつつきながらのおしゃべり。
わたしはつい先日ブランドンとケンカしたことを報告し、その時の愚痴を思い切り聞いてもらいました。

もちろん彼女はわたしの味方をしてくれるので、「ニッキーもそう思うでしょ~でしょ~」なんてさんざんブランドンへの愚痴をまき散らし。

そしてそのうちに話はロギンスファミリーにまでおよび、「だいたいあのファミリーってさ・・・」と嫁同士ならではの愚痴にまで発展。でもこれ、ほんとにいいストレス発散になるんですよね~。

帰りしな、彼女が
「今度ブランドンとケンカしたら、うちに避難しなよ。わたしにできることならなんでもするからさ」と言ってくれました。

おー!!持つべきものは義理の妹!

さすが結婚歴6年、夫婦のことに関してはとっても頼りになるニッキーちゃんです。

これからもよろしくぅ(残念ながら彼女はこのブログ読めませんが・・・)。

2010.06.12 13:12|彼のこと
めいです。

夫婦というもの、一緒にいれば時々ケンカもします。
わたしだってもういい大人、一方が悪いわけではなくお互いに非があることは、もちろん分かってるんです。

とは言え昨夜は、彼が言ったことに対してハラワタが煮えくり返っちゃうくらいの怒りをおぼえました(もちろんブランドンも同じこと思ってるだろうけど)。

彼は普段、「僕たちの家、僕たちの車、僕たちのお金」という表現をします。もちろん家や車は彼のお金で購入したものですが、結婚した時点で彼のお金もわたしのお金も「2人のもの」になったというわけです。

が、しかし。

ケンカをすると、これがすべて「僕のもの」になり、わたしがお金を出していないことをあてこするわけです。
昨夜彼は家を出て行ってしまったのですが(一応戻ってきましたけど)、わたしの車のキーも一緒に持ってちゃいました。
「僕が買った車なんだから、もう君には乗らせない」なんて言って。

日本では、「オレが食わせてやってるんだ」「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ」なんていう旦那がイチバン嫌われるそうですが(しかも今ドキそんな人流行らないし)、ニュアンスは違えどブランドンがわたしに対して言ったことは基本これと同じでは?

わたしがごはんを作ったり洗濯したり掃除することに対しては「ありがとう」と感謝するものの、本当は「家事なんてお金にならないじゃん」なんて思ってるから、ケンカした時に「君はお金を出してないんだから」なんて言えるんじゃないかしら。

確かにわたしが在宅のお仕事でもらう給料は、家には入れていません。
その代わり、わたしは次のバカンスのために貯金してるわけです。
わたしのお金で去年カンクン行ったくせに、そうゆーことは忘れちゃうんですよねぇ。

ケンカの腹いせに相手が言われたくないことをわざと言うなんて、ほんと子どもみたい(ま、7コ下だから仕方ないけど)。

いつもわたしのこと「君の考え方は幼稚だ」なんてバカにするけど、あんただってまだまだ子どもだよ!!

と、言いたいです(でもそれを言ったらすごく傷ついちゃうから、言わないことにします。彼は自分が「大人である」ってことにプライドと誇りを持っているから)。


2010.06.11 17:54|ひとり言
めいです。

先日妹とスカイプで話していて。
どうやら家族、アメリカ(ってかサウスカロライナ?)を気に入ってくれたようです。
父親にいたっては、「今度は1カ月くらい行きたい!」なんて言ってるくらい。

こちらに来る前は「アメリカへはこれが最初で最後だから・・・」なんて言ってたけど、次にもやって来る気満々!
もちろんわたし的にはとってもうれしいのですが。

友達のYちゃんと「こんな田舎、どこがいいんだろうねー?」なんて話してましたが、日本人の年配者からするとこの田舎具合が逆にいいのではないかと。
みんなのんびりしてるから、時間もゆっくり流れてる感じがするし。

それに何と言っても、こっちは広くてのびのび。
日本みたいにゴミゴミしてないから、すごく快適なんだと思います。

日本(ってか名古屋?)に比べて気候もいいし、年寄りには過ごしやすいかも。
ふたりとも完全にリタイアしたら、季節のいい時だけこっちで生活したらいいんじゃないかしら。

だから17時間(国内線乗り継ぎ含む)の飛行機の旅に耐えられる体力だけは、いつまでも保っておいてほしいと思います。


2010.06.08 10:44|ひとり言
めいです。

家族滞在中に改めて思ったのが、
「ブランドンが日本語を話してくれたらなぁ」。

自分の家族と旦那がまったく会話できないっていうのは、(国際結婚だから仕方がないケド)やっぱり寂しかったりします。
以前日本語のテキストをプレゼントしたのですが、その時はパラパラめくられただけで終わり。
もちろん何度か「勉強して!」とお願いしたりもしたのですが、彼の答えはいつも「だって語学の勉強嫌いなんだもん」。

ブランドンの言い分
「自分は語学のセンスがない(ちなみに学生時代にいちばん苦手だった教科は英語だそうです)。だから自分がまったく未知な日本語をイチから勉強するより、めいが英語力を伸ばす方が効率的じゃない?」

めいの言い分
「効率的とか非効率的とかいう問題じゃなくて、『愛する妻のために頑張ろう!』って気持ちはないワケ?わたしの家族はブランドンの家族でもあるんだから、せめてスモールトークでいいから会話できるようになってほしいわ!」

とは言えブランドンの気持ちも分からないではないので、無理矢理勉強させるようなことはしてませんけどね。自発的にしてくれるのを待ってるけど、語学の勉強なんていう途方もなく時間のかかるものは、やっぱり自分が好きじゃなきゃ続きませんよねぇ。

そんな中、日本帰国後妹が英語の勉強を始めたそうです。
どうやらわたしが席を外したりする時、ブランドンは妹に視線を寄越していたらしく(両親より妹の方が話が通じやすいと思ったのでしょう)、「それに応えてあげなきゃ」と思ってくれたよう。

なんて健気なの!!

ちなみにその話をブランドンにしたら(うちの妹だって頑張るって言ってんだから、あんたもやりなさいよ!って意味で)、「おーそれはありがたいね。これでめいがいなくても安心だね」ですって。

はぁ・・・。

2010.06.06 12:06|私たちのこと
めいです。

6月5日は、わたしたちの結婚記念日。
早いもので2回目です。

昨日はブランドンが予約してくれたレストランで食事した後、ダウンタウンまで足を運んで1杯飲んでから帰りました。

それにしても、1年ってあっという間ですね・・・。

この間初めての結婚記念日を迎えたと思ったら、もうあれから1年も経ってしまっただなんて。
去年とは特に変わったところもありませんが(果たしていいことなのか悪いことなのか・・・)、来年辺りはいよいよ子どもがいたりするんでしょうか。
と言いながら、去年もおんなじこと思ってた気がするけど。

とは言えこうして記念日が迎えられるのは、とってもありがたいこと。
ブランドンに感謝しなくては。
時々ケンカはするけど、別に離婚問題に発展するようなものでもなく。

相変わらず国民性の違いや言葉の壁に悩まされることもありますが、それでもお互いのことを「大切」だと思う気持ちは、年々強くなっているような気がします。
夫婦の絆っていうのは、こうして深くなっていくんですかね。

これからも仲良くやって、来年もステキな結婚記念日を迎えられたらと思います。


2010.06.02 20:05|ひとり言


めいです。

家族とノースカロライナ州にある「Biltomore House」へ行ってきました。
アメリカへ引っ越して来て3年目になるわたしですが、ここへ来るのは初めて。
このエリアでは数少ない観光地にもかかわらず一度も足を向けたことがないのは、その異様に高い入場料のせい。

なんと!!60ドル(インターネットで購入した場合)もするんです。

60ドルも払うんだからさぞや楽しいところだと思われるでしょうが・・・。

なんてことはない、ただの「家」。

ここはアメリカでいちばん大きな個人の邸宅だそうで、時々映画の舞台としても使われたりするみたいです。

敷地内にはガーデンやワイナリーなんかもあるのですが、とにかく途方に暮れちゃうくらい広い!
ちなみに全部を歩いて見て回るのはもちろん不可能なので、敷地内を走ってる無料バスや車で移動します。

DSCF1501_convert_20100603094303.jpg

ワイナリーでは、ここで作ってるワインのテイスティングができます。
知人からは「ビルトモアのワインはおいしくない」と聞かされていましたが、わたし的にはけっこう満足。気に入った白がいくつかあったので、特に好みの味のものを2本ほど買って帰りました。

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「正直、これで60ドルか・・・(実際はディスカウントチケットを購入したので50ドルだったけど。それでも高い!)」

と思うと「???」ですが、家族がアメリカへ来なかったら訪れることもなかったので(ブランドンだって子どもの頃に一度行っただけだと言ってたし)、よい機会だったと思うことにします。

2010.06.01 15:35|ひとり言


めいです。

今回の日本帰国では、現在お仕事をいただいている会社の社長さん&担当者さん、それに関東在住の友達に会うため東京・横浜へも足をのばしてみました。
横浜ではホテルにステイしたわたしですが、東京では都内に住む友人(&旦那様)のマンションに泊めてもらいマシタ。

そして友人が翌朝作ってくれたのが、まるで旅館にいるかのようなこの純和風朝ごはん。

鮭も目玉焼きもお豆腐も納豆も、それにお味噌汁もどれもおいしくて、ちょー感動!!
こんな朝ごはん食べたの、いったい何年ぶりかしら・・・。

中でも驚きは、ふっくらやわらか、そして白くツヤツヤ光ったこのお米!!
さすが10万円の炊飯器で炊いただけあります。

そんなわけで、だーさんありがとう。
次に帰国した時もヨロシク。

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プロフィール

may0817

Author:may0817
サウスカロライナ州、グリーンビル在住。
アメリカ人の夫・ブランドンくんとは日本で知り合い、同棲→遠距離恋愛を経て、2008年に無事!?結婚しました。
現在結婚4年と9ヶ月、子どもなしの共働き夫婦です。

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