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2012.09.30 10:39|お気に入り
めいです。

ちょっと前になりますが、ひと目惚れして買いマシタ↓

IMG_0608.jpg

インド製のこのベンチ、ハンドメイドで刺繍がとってもカラフルです。
定価は250ドルでしたが、セールでなんと45ドルでした。

そしてひと目惚れと言えばこちらも↓

IMG_0611.jpg

スリフトストアでみつけたケトル。
木の把手が気に入りました。
中はホーロー加工?なのでお湯がすぐ湧きます。
スリフトストアで10ドルだったから、定価はもっと
するんじゃないでしょうか。


同じくスリフトストアでみつけたこちら↓

IMG_0610.jpg

ずっとこんなのほしかったんです。
別に毎回ケーキとか作るわけじゃないけど、
こんなのあったらステキだなーと思って。

ガラスでできててかなりヘビー、作りもしっかりしてます。
ちなみに9ドルでした。


それにしても、どうしてアメリカってこんなにモノが
安いんだろう・・・。
日本が高過ぎるだけ?

最近スリフトストアでばっかりショッピングしてるので、
日本より安いショッピングモールでさえ「高い!」と
思うようになってしまいました(笑)。

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2012.09.28 22:29|ごはんのこと
めいです。

友達カップルと、ダウンタウンにある
ちょっとファンシーなレストランへ
ディナーに行きました。

DSC03564_convert_20120929120253.jpg
※とあるウェブサイトより借用
Breakwater Restaurant and Bar←ココをクリック
802 South Main Street
(864) 271-0046

意外とカジュアルな雰囲気だったのですが、
とは言え客層は年齢高め。
一人あたり30〜50ドルのバジェットなので、
ちょっと20代カップルには厳しいお値段?

友達カップルはそれぞれアントレをオーダー
してましたが、わたしたちはアペタイザーを
いくつか頼み、ふたりでシェアしました。


この手のレストランはアメリカといえど値段の割に
量が少ないので、ブランドンはいつも「日本みたいだ」と
文句を言います(笑)。

日本にいた頃はそれが当たり前だと思っていたけど、
確かにアメリカの量に慣れてしまった今では
日本に帰国するたび「量すくな!」とびっくりします。

でもだからこそ、日本人に肥満は少ないのかもしれませんが。
アメリカの肥満率(特に南部)、もう半端ないですもんね。


ちなみにブランドンはアペタイザーだけじゃ満足できず、
その後ファーストフードでバーガー買ってました(笑)。

やっぱりわたしたちには、安くてボリューム満点な
近所の大衆食堂が似合ってると思います。

2012.09.23 10:50|アメリカ生活
めいです。

IMG_0604.jpg

フリスビーのトーナメントへ参加するブランドンについて、
彼の母校「Clemson University」へ行ってきました。


大学の街・Clemsonへは、ロギンス家から車で1時間弱。
キャンパスの横にある小さなダウンタウンは、まさに
クレムソンタイガース一色。

IMG_0603.jpg

IMG_0602.jpg

IMG_0601.jpg

銀行のATMもタイガース仕様です。

さらに

IMG_0606.jpg

チェーンのピザレストラン「Mellow Mushroom」も
この通り。
街全体でタイガースを盛り上げてるって感じです。


さて。
今回わたしにはもうひとつの目的が。
それがコレ↓

IMG_0607.jpg

大学が作ってるブルーチーズ。
キャンパス内のデリかオンライン(←ココをクリック)でしか買えないんですよー。

このブルーチーズ、地元(だけ?)ではすごく有名で、
食べたことのある人は全員「今まで食べたブルーチーズの中で
いちばんおいしい」と絶賛しています。

ちなみに手作りしてるアイスクリームも有名で、キャンパス内には
アイスクリームショップもあります。
わたしはダブルチョコレートチップ、ブランドンはバターピーカンを
食べましたが、どちらもクリーミー&リッチでおいしかったデス。


とにかく大きなクレムソン大学、キャンパスを徒歩で回ったら
かるく4〜5時間かかりそうな感じです。

ここで4年間を過ごしたブランドン、キャンパスを散策しながら
その当時の思い出をいろいろ聞かせてくれました。

(写真を見る限り)ブロンド&ブルーアイズの繊細な美少年!?
だった彼ですが、その当時のブランドンに会っていたら、わたしは
やっぱり彼を好きになってただろうなーと思います。

こうして旦那さんの過去を共有するのも、なかなかいいもんですね。
一緒に行って良かったです。

2012.09.16 17:19|彼のこと
めいです。

1週間ほとんど家にいなかったブランドンが、
ようやく遠征先のGreenville(NC)から戻ってきます。

昨日の夜、ブランドンから「Proud」というタイトルの
メールが届きました。

そこには、わたしが

・喜んで彼の世話や家事をしてくれること
(別に喜んでやってはいないけど)

・一生懸命働いて家計を助けてくれること
(って言っても自分の保険とグローサリーぐらいですけど)

・アメリカへ来て英語も上達し、運転もできるようになり、
 そして何より異国の地で自分の力で仕事をみつけたこと
(これらに関しては確かに褒めてもらいたい)

に対する感謝の気持ちが書かれていました。

そして最後の締めは

「そんな君を誇りに思うとともに、君の夫になれた僕は本当に幸せです」。


こうゆうことを何の躊躇もなく書けるのは、やはり彼が
アメリカ人だからでしょうか。
ブランドンくん、基本的にはシャイな人なのですが、
こうゆうところはきっちり押さえます。

1週間も家を空けてたから、それに対するフォローだってゆうのは
わたしも承知なのですが、それでもこんなメールをもらえば
妻としてはやっぱりうれしい。

というわけで、今夜は彼の大好物のラザニアを作りましたー。

わたしを怒らせるのも幸せな気分にさせるのも、結局は
ブランドンただひとりってことなのですね。

2012.09.13 20:56|職場のこと
めいです。

新入りくんが来たり人事異動があったりで、
現在20歳の黒人の男の子と70歳!?の白人のご婦人と
一緒に働いています。

幅広い年齢層と人種の違いはある意味刺激的ですが(笑)、
もうどうにもならないのがふたりの英語。

黒人の男の子が話す英語と70歳の南部婦人が話す英語は、
もはや英語ではありません(笑)。

特に南部のご年配婦人は訛りがきついし時々音が消えるので
もうなに言ってるかさっぱりピーマン。

さらに話好きなので就業中ずーっとしゃべりっぱなし。
忙しい時は彼女の話に集中できないので適当に聞き流してますが、
時々「どう思う?」って意見を求めてくるので気が抜けません。

ちなみに黒人の男の子はとっても無口なのでほとんどしゃべりませんが、
それでも時々話す英語は文法もへったくれもありません。

言葉の使い方(&選び方)は悲しいかな学歴を表していて、
大学卒のマネージャーあたりだとキレイな英語を話すのですが、
同僚になるとけっこう難解です。

しかもわたしが外国人であるという配慮はまったくなし(笑)。
ゆっくり話してくれることも「意味分かる?」と確認してくれる
こともなく、ふつーに話しかけられながら、わたしの毎日は
過ぎて行きます・・・。

2012.09.11 22:03|彼のこと
めいです。

月曜の夜、大学時代の友達と食事すると言って
11時過ぎまで帰ってこなかったブランドン。

火曜の夜(つまり今夜)、フリスビー関連でチームメイトの
家へ出かけて行き、まだ帰ってこないブランドン。

水曜日の夜、アッシュビル(NC)のフリスビーリーグ参加のため
出かけるブランドン。

木曜日の夜、グリーンビル(SC)のフリスビーリーグ参加のため
出かけるブランドン。

金曜日の夕方から日曜日の夜まで、フリスビートーナメント参加のため
グリーンビル(NC)まで遠征に出るブランドン。


今週1週間、彼はほとんど家にいません。
もともと月・水・木・日の夜は家にいない彼ですが、今週は見事に
重なりました。
とても結婚してる人のスケジュールとは思えませんね。

仕事で家を空けるのは「仕方がない」と納得できても、
趣味でこんなに家を空けられては正直どうしたもんかと。


そろそろ「調子に乗ってんじゃないよ」とたしなめる頃でしょうか。



2012.09.08 18:42|ごはんのこと
めいです。

クレムソンの試合を観戦するため、
最近できたスポーツバーへ行きました。

loc-restaurant-greenville_convert_20120909073225.png
※HPより借用

Twin Peaks Restaurant←ここをクリック
1034 Woodruff
Greenville, SC 29607
(864) 326 4080

山小屋をイメージしてるんでしょうか、壁には鹿の頭とか
鶏の剥製とかが飾ってありました。

そしてこのレストランの目玉と言えば、なんと言っても
ちょいエロコスチュームのお姉ちゃんたち↓

4girls.png
※HPより借用

みなさん歳の頃は10代後半〜20代前半、お腹回りに
余分なお肉なんて一切なくて、肌だってはち切れそう。

これが若さなんですねぇ。

ところでこのお姉ちゃんたち、時々空いてるシートに座って
お客さんと会話したりしてました。
これもサービスの一環なのでしょうか。

あ、でも決してイヤラシい感じのとこじゃないですよ。
子ども連れのファミリーも来てたし・・・。
それにお料理も、バーガーとかチキンウィングとか
普通においしかったです。



2012.09.06 08:27|アメリカ人のこと
めいです。

最近、mooch(たかり屋)な彼女にかなーり
ご立腹なわたしです。

「若いから(と言っても26歳だけど)仕方ないか」
とあきらめてみたものの、それでも彼女のたかり具合は
半端ありません。

例えば半年ほど前。
キャッシュをまったく持ってないくせに、屋台のバーガーが
食べたくなった彼女。
わたしから8ドル借りて、そのバーガーを買いマシタ。

その8ドル、まだ戻ってきてません。

つい先日。
フリスビー観戦中、わたしが買ったポテトチップスを
目ざとくみつけ、「これ食べていい?」とわたしより先に
封を開けた彼女。
結局ほとんど彼女がひとりで食べちゃいました。

もちろんお金はもらってません。

そして極めつけは、ZUNZI’Sのチキンサンドウィッチ。
わたしに買いに行かせた挙げ句、8.95ドル+TAXなのに
5ドルしか払わなかった彼女。

「残りは今度払うね」と彼女は言いましたが、
もちろん『今度』なんてありません。

その他にも、わたしとブランドンが持参したビールを
わたしたち以上に飲んじゃうとか、選手のためにわたしが
作ったおにぎりを観てるだけの彼女がほとんど食べちゃうとか、
彼女にまつわる伝説は数限りなくあります。

なかなかの強者でしょう?

そう言えばリズは彼女に映画代を踏み倒され、
さらに主催したバーベキューではリズ&ジェームスの分の
お肉まで食べられちゃったそうで。


根は悪い子じゃないんですけど・・・。
図々しいにもほどがありますよねぇ。


今後自分がイヤな思いをしないように、彼女への対応策を
ちょっと真剣に考えなくちゃいけないと思う今日この頃です。




2012.09.02 16:50|アメリカ生活
めいです。

マリッサに誘われて、彼女とマニーシャが月に1回顔を出すという
「異文化交流会」という名のディナーへ参加してきました。

今回の会場はこちら↓

storyBackground_convert_20120903062443.jpg
※HPより借用

Cheddar's
1025 Woodruff Road, Building B,
Greenville
(864) 297-1046

最近オープンしたチェーンのレストランなのですが、
良心的な価格設定がうれしいです。
人気の「Homemade Chicken Pot Pie」は6.99ドルだし。

さて。
この会に集まっていたのはいわゆる「キャリアウーマン」のお姉様方。
例えばオーガナイザーのシャロンさんはマーティクング会社を経営、
マリッサ&マニーシャは弁護士、キャサリンさんは大手保険会社の
マネージャー、などなど。

それぞれ仕事を持った、総勢10名の女性たちです。

みなさんわたしよりかなり年上なのですが、服装も振る舞いも
洗練されてて、とってもステキ。
何より自信に満ちあふれているし、なんだかキラキラしています。

わたしも彼女たちくらいの年齢になった時、こんな風に
なれるかしら・・・。

席の都合上みなさんとお話することはできませんでしたが、
これはこれでとても良い経験になりました。


仕事して家事して子育てして、本当に女性ってパワフルですよねー。
仕事も家事も適当にして(笑)、子育てしてないわたしは
彼女たちを見習わないといかんです。

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プロフィール

Author:may0817
サウスカロライナ州、グリーンビル在住。
アメリカ人の夫・ブランドンくんとは日本で知り合い、同棲→遠距離恋愛を経て、2008年に無事!?結婚しました。
現在結婚4年と9ヶ月、子どもなしの共働き夫婦です。

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